脈なしだけど告白したい。そんな時に考えておく5つのこと

脈なしだけど告白したい。そんな時に考えておく5つのこと-1

一条美咲です。

脈なしだとわかっていても、告白をして自分の気持ちを伝えたい…と思う事もあります。脈なしだとわかっているからこそ、告白をして気持ちにけじめを付けたいと思う事もあるでしょう。

傷付く事はわかっている、振られてしまう可能性が高い。ただでさえ告白は勇気がいるもので、時には失恋という大きな傷を残してしまうものでもあります。脈なしの場合はそのリスクが高い為、どうしても告白をしたい、期待をしたいのであれば、それなりの覚悟が必要となってくるのです。

そこで今回は脈なしで告白をする際に考えておくべき5つのことについて紹介。脈なしだからこそリスクがある。考えておくべきことを考えて、告白への覚悟を決めていきましょう。

すでに相手がいると告げられる可能性

告白をする事によって、相手の現在の恋愛模様を告げられてしまう可能性も十分にあります。脈なしの段階だと、自分の知らない相手の情報がたくさんある場合があり、その中には恋愛の情報が含まれている事もあります。

脈なしのまま告白をした時に、もしかしたら「好きな人がいる」「すでに恋人がいる」と言われて断られてしまう可能性も十分に考えられるのです。脈なしだとわかっているからこそ、振られる覚悟は出来ていたとしても、すでに相手がいることを告げられてしまうのは意外とキツいもの。

案外脈なしだから振られても平気!と思って告白をしたとしても、すでに相手に想い人がいる可能性について考えていない人も多い為、深い傷を負って、余計に気持ちに踏ん切りがつかなくなってしまう事もありえるのです。

 

失恋をする覚悟

脈なしで告白をするというのは、やはり振られる前提でもありますよね。脈なしだと思っていたのに実は両思いだったというパターンは誰もが憧れるものですが、現実はそれほど甘いものではありません。ずっと好きな人を見ていたからこそ、好きな人の気持ちには敏感になっていますし、振られる気配というものはわかりたくなくともわかってしまうのです。

告白をするからには、少なからず期待をしてしまうもの。しかし失恋をしてしまう可能性が高いという事を覚悟した上で告白をしないと、期待をした分だけその後が辛く、立ち直れないほどに苦しんでしまう可能性もあるのです。

脈なしの告白はより失恋をする覚悟というものが必要になってくる為、精一杯の告白をするという覚悟の上で、失恋をする覚悟も持っておいたほうが傷も浅く済むでしょう。

 

チャンスが舞い込んでくる可能性

脈なしだと思って告白をしたのに、思った反応と違った…という事もあります。振られると思って告白をしたのに、保留にされたり、断られたけど相手が喜んでいた場合などには、チャンスだと思ってもいいかもしれません。

告白をするのは一度だけ、というルールは恋愛にはありません。告白をした事により、脈なしだと思っていた相手がこちらを意識してくれる、気にかけてくれるようになる事もあります。告白が二人の距離を縮めるスタートラインとなる事もあるので、もしかしたらチャンスが舞い込んでくるかも…と思っておいても良いでしょう。

その為、脈なしだと思うと告白に気合を入れずにしてしまうのはNG。一生懸命告白をする姿に心惹かれる人もいるので、振られる可能性は高い…と思っていても、告白をするのであればその人の前では、その瞬間は、最も魅力的な自分でいられるように意識をして、チャンスが起こる可能性を高めていきましょう。

脈なしだけど告白したい。そんな時に考えておく5つのこと-2

相手をさらに好きになってしまう可能性

告白をして、振られて、そしたら気持ちにもけじめが付けられる。相手の事を忘れる決心がつく。だからこそ脈なしの段階で告白をしたいと思う人もいますよね。相手が脈なしの恋愛ほど辛いものはありません。見向きもされない、チャンスが訪れない、だったらさっさと諦めてしまいたいというのは、悲しくもよくある恋愛の心理の一つです。

しかし、好きな相手に告白をするからこそ、告白の段階でより相手の魅力に気付いてしまう事もあるのです。告白をされて嫌だと思う人はそういません。断るにしても、丁寧に、気持ちを汲んで断ってくれる人もいますし、感謝の気持ちを向けてくれる人もいます。振られる事は確かに悲しい事ではありますが、気持ちを受け取り、その上で真剣に向き合って断ってくれた相手の事をさらに好きになってしまう可能性もあるのです。

その場合諦める事は難しくなりますよね。恋愛は諦める事も一つの選択ですが、続ける事も一つの勇気であり選択です。もっと好きになるかもしれない…その可能性は決してゼロではないのです。

 

諦めて前を向く覚悟

どう頑張っても相手は自分に振り向いてくれない。完全に脈なしであり、この先希望はない。そういった事がわかった上で告白をする場合は、告白をした後にきっぱりと諦めようという強い意思と覚悟が必要となります。

恋愛はズルズルと引きずれば引きずるほど、心に負う傷も深く、消えないものとなってしまいます。チャンスがある場合には諦めなくてもいいかもしれませんが、時には諦めなくてはいけない恋愛もあります。

脈なしとわかって告白をし、そして予想通りの答えが返ってきた場合、心を鬼にして恋心を諦めるように努力をしていく必要があります。それは新しく前を向き、次こそ素敵な恋愛で幸せをつかむ為に必要な事なのです。

 

まとめ

脈なしとわかっていて告白をするというのは、とても悲しく切ない事でしょう。時には予想と外れた返答や反応が返ってきてチャンスが巡ってくる事もありますが、ほとんどの場合は悲しい結末を辿ります。

その可能性が高いとわかっているからこそ、告白をする前には様々な覚悟や可能性を考えておく必要があるのです。恋愛の傷は恋愛をしていればどうしても付くものですが、あえて深い傷を負いに行く必要はありません。自分の為、次こそ幸せな結末を迎える為にも、覚悟や可能性を考えた上で告白をしていきましょう。


ページ上部へ戻る