照れ屋を直したい…解消するための方法

shutterstock_246102034-1.jpg

一条美咲です。

照れ屋な人は、自意識過剰な人や真面目な人、ネガティブな人が多く、照れ屋ゆえの悩みを抱えています。

例えば、せっかく褒められたのに上手く相手に「ありがとう」を伝えられず、とっつきにくい印象を与えてしまうことや、好意を持たれてもそっけない態度を取ってしまい、恋愛の機会を逃してしまうこともあります。

上記に書いたように照れ屋な人は、少し損をしてしまっています。照れ屋を解消することで、新しい自分に生まれ変わってみませんか?照れ屋を解消するための方法を紹介します。

照れ屋は損だと思うことから始めてみる

照れ屋ははっきり言って「損」です。相手に悪い印象を与えてしまったり、恋愛の機会を逃したり、自分の気持ちが伝わらないことも多々あるでしょう。照れ屋のおかげで仕事がうまくいかないこともあります。

照れ屋で悩んでいる人は、今まで損だった人生を振り返ってください。損なことばかりではありませんでしたか?

照れ屋を直すためには、照れ屋な自分は損だと思うことです。損得を考えて生きるのは嫌だという人もいるでしょう。しかし、照れ屋を損だと思うことでそれは解消できるでしょう。人間は得なことの方がポジティブに考えられ、無意識にも得な方を選択します。照れ屋なことは「損だ」とまず意識することで、段々と解消していきましょう。

 

照れ屋な性格は良いこと、とポジティブになる

照れ屋な人は自意識過剰な人が多いです。自意識過剰とは、自分が相手や周りの人に悪く思われているのではないか、自分のことを見ているのではないかという不安を抱きやすい人のことをいいます。

また、真面目な人もそのような感情を抱きやすく、自分の発言は正しかったのか間違っていないか、相手を傷つけていないかというように感じてしまいます。このように自意識過剰な人や真面目な人は、相手を気遣うあまりコミュニケーションが苦手となってしまい、周りからは照れ屋だと思われてしまうのです。

自意識過剰や真面目な人が悩んでいることは、実際には、自分が思っているほど相手は深く悩んでいないし、自分の発言で相手は傷ついていないことがほとんどです。深く悩んでしまった場合は、「意外と大丈夫」と自分に言い聞かせると気持ちが落ち着きます。

そもそも、自意識過剰や真面目な性格は悪いことではありません。人のことを思う、それって素晴らしいことだと思います。周りは照れ屋だと思っていますが、嫌な人だとは思っていません。照れ屋も自分の性格だと受け入れることが解消方法にもつながります。もっと気楽にポジティブに考えてみましょう

 

スポーツを始めてみる

照れ屋な人は、人と話すことが苦手だと思っていませんか?それは単に思い込みです。照れ屋解消におすすめなのがスポーツです。それも団体競技がおすすめです。サッカーや野球、新しい競技として注目されるバブルサッカーなどでもいいですね。

団体競技は仲間と協力しなければならないので、自然と声を発します。相手にエールを送ったり、自分に「任せろ」といったような掛け声です。時には、作戦会議などで会話も生まれるでしょう。

また、スポーツは達成感や自信も得られるため照れ屋解消にはとてもおすすめです。地域のサークルなどに参加して汗を流して照れ屋も払拭しちゃいましょう。

照れ屋を直したい…解消するための方法-2

外見を変えてみる

照れ屋な人に多いのが「自分に自信がない」人です。そんな人におすすめなのが、外見を変えてみることです。簡単なことでいいのです。例えば、メガネをコンタクトにする、ヘアスタイルを変えてみる、髪色を変えてみるなどです。

照れ屋な性格とは反対に目立つというのも照れ屋解消に効果があります。注目されることに慣れれば、自然と照れ屋は解消されます。また、注目されることで自分を肯定してくれる人が現れるかもしれません。肯定されれば、それは自信へとつながります。

外見を変えて注目されてみる、一見荒療治ですが、試す価値はあるのでやってみてください。

 

海外で暮らしてみる

日本人は照れ屋な人が多いと言われています。それは、謙遜や謙虚の文化があるためで、外国人からはあまり理解されないそうです。

外国人は恋人や配偶者に対して「愛してる」と言葉と態度で示します。しかし、日本人はあまりしませんよね。

そこで、その文化の違いを利用して海外で生活して照れ屋を解消してみてはいかがでしょうか?外国では、謙遜や謙虚は通用しません。気持ちを察してほしいということも通じません。自分の思ったことをきちんと言葉で伝えること、コミュニケーションが非常に大切です。海外で生活するうえで、コミュニケーションは必須です。本気で照れ屋を解消したいなら、短期留学をおすすめします。語学も勉強できるし一石二鳥です。

 

まとめ

現代の日本において、コミュニケーションが苦手な照れ屋は少し肩身が狭い思いをするのではないかと感じています。2020年の東京オリンピックをきっかけに、日本のグローバル化は益々進むでしょう。恋愛においてもビジネスにおいても照れ屋はその機会を逃してしまいます。

照れ屋で悩んでいる人、まずはそんな自分に気付けただけでも素晴らしいです。照れ屋な自分を脱ぎ捨てて、新しい自分に生まれ変わりましょう。


ページ上部へ戻る