デキる男に寝癖はタブー!忙しい朝でも素早く寝癖直しができる3つの方法

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一条美咲です。

時間がない朝に限って凄い寝癖!今日は大切な商談があるのにどうしよう!!なんて困った経験ありませんか?

ワックスをつけてもなかなか治らず、結局頭ごと水に浸けなければ何ともならないような頑固な寝癖直しには、ちょっとしたコツが必要なんです。そこで今回は寝癖の原因や予防法、対処法をご紹介しますので、是非参考にしてみてください。 

なぜ寝癖がつくのか?

寝癖がつく時とつかない時がありますが、それは寝癖に「水素結合」という化学的な原因があるからです。

水素結合というのは、水分が乾く際に固まる性質のことですが、髪の毛の場合は水分を含んでいる状態から乾く瞬間の形に固まるということになりますね。ということは、髪の毛が濡れたまま寝てしまった場合は、枕や布団で髪の毛がグシャグシャになっている状態のまま乾く瞬間を迎えるので、そのまま固まってしまうということになります。

つまり寝癖の原因は、髪の毛が十分に乾いていない状態で寝ることにあると言えるでしょう。

 

寝癖がつかないようにするには?

寝癖の原因は髪の毛に水分が残っている状態で寝ることなので、寝る前にしっかり乾かすことが一番の対処法です。

面倒臭がり屋の人はドライヤーでササっと表面だけ乾かして放置しておいたり、中にはドライヤーなど使わないという人もいるようですね。しかしそれだと確実に寝癖がついてしまうので、朝の寝癖に悩まされている人はしっかり髪の毛を乾かしてから寝るようにしましょう。

面倒だという人は、しばらく時間をおいてある程度水分が乾燥してからドライヤーで乾かすと、完璧に乾くまでの時間が短縮できますよ。またエアコンを使う季節なら、ドライヤーでざっと乾かしてからエアコンの効いた部屋にいれば乾いてしまいます。

 

☆完璧に乾かす裏ワザ

髪の毛は温めてから冷やすことで固まるという性質があるので、ドライヤーで髪の毛を乾かした後に冷風で髪の毛を冷やして整えることで寝癖になりにくくなります。

ドライヤーで乾かした直後にベッドに入ってしまうと、寝ている状態で冷えて固まるため寝癖になりやすくなるので、ドライヤーをかけた後しばらくの間熱を冷ましてから寝るようにしましょう。

 

髪の毛を早く乾かす方法

寝癖がつかないようにするには髪の毛をしっかりと乾かす必要がありますが、できれば短い時間で乾かしたいですよね。

そのためにはドライヤーを使う前にしっかりと水分を取り除いておくのが効果的です。濡れたままのタオルを使っていても乾きが悪くなるだけなので、身体を拭いたバスタオルではなく別のフェイスタオルを使ってタオルドライしてください。ティッシュやキッチンペーパーで毛先の水分を拭き取るのもオススメですよ。さらにタオルを髪の毛にあてたままドライヤーで乾かすと、タオルの中がサウナ状態になり、水分がタオルにぐんぐんと吸い込まれていくので髪の毛が早く乾きます。

また湿度がある洗面所では乾きにくくなるので、リビングや寝室の方が早く乾くと言えるでしょう。

デキる男に寝癖はタブー!忙しい朝でも素早く寝癖直しができる3つの方法-2

寝癖直しの方法①:ドライヤーで直す

一番ポピュラーな寝癖直しはやはりドライヤーですが、間違ったやり方ではなかなか治らないので要注意ですよ。

まずは寝癖ができているところを水で濡らします。寝癖の原因となる「水素結合」は、水分を与えることで緩めることができるので、寝癖を直しやすくするためには濡らすことが効果的です。しかし濡らしてからすぐに乾かしてもあまり効果が期待できないので、水素結合が完全に緩むまでの間放置しておく必要があります。朝起きてすぐに濡らして、身支度などをしてからドライヤーで直すという手順にすると、朝の貴重な時間を無駄なく過ごせますね。その後ドライヤーで思い通りの髪型を作りましょう。

 

寝癖直しの方法②:市販の寝癖直しを使う

最近は「寝癖直しウォーター」が市販されていますよね。香りが良いタイプもあれば、即効性があるタイプ、部分直し用に噴射の範囲が狭くなっているタイプなど、様々なタイプがあるので自分好みの寝癖ウォーターを活用するのもオススメです。

しかし髪の毛は思っている以上に水分を吸収しにくいので、シュッとスプレーしただけでは水分を弾いてしまう可能性もあります。吹きかけてからさらに濡れタオルで揉み込んであげるとしっかりと塗らすことができますよ。

 

寝癖直しの方法③:蒸しタオルを使う

水分とドライヤーの両方の役割を果たすのが蒸しタオルです。

濡らしたタオルを軽く絞って、電子レンジで1分程加熱すれば蒸しタオルの完成ですが、それを寝癖がある部分に当てて、そのまま蒸しタオルが冷めるまで置いておけば、タオルの熱と重みでハネが抑えられて寝癖も治ります。これはひどい寝癖ではなく、1束だけピンッとハネてしまった時などに効果的ですね。

 

寝癖直しが面倒ならしっかり乾かして寝るべし!

朝ゆったりとした時間を過ごしたいなら、寝癖直しはロスタイムにつながります。しかし前日の夜に髪の毛を完璧に乾かしてから寝れば、有意義な朝時間を過ごすことができるので、心の余裕を感じることもできるでしょう。

ヘトヘトに疲れてついつい髪の毛が濡れたまま寝てしまったら、ご紹介した用は方法で寝癖直しをしてくださいね。


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