本当に好きな人がわからない!自分の中で導き出す5つの方法

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一条美咲です。

本当に好きな人って一体どうしたらわかるのでしょう?急に問いかけても見えてこないことってありますよね。もしかしたら、今付き合っている彼女以外に、本当に好きな人が現れる可能性だってないとはいえません。

すでに、本当に好きな人がどちらなのか、悩んでいる方もいるでしょう。「好きの原理」がわかれば苦労しないのに、恋愛は常に心の揺さぶりをかけてきますよね。これもある意味、恋の試練というやつなのかもしれません。今回は、本当に好きな人に気が付く瞬間をお話ししましょう。 

気づいたら一人の女性と接する時間が多くなった

本当に好きな人には、無意識に自分から近寄りたくなるものです。少しの時間でも多く接することを、本能的に求めてしまいます。相手の女性が、あなたに好意を抱いているため、逆に近づこうとしている可能性もありますが、女性と一緒に時間を共有することに、なにか抵抗感のようなものを感じるかがポイントになります。

本当に好きな人であれば、もっと一緒にいたいという気持ちが強くなるはずです。LINEがこなくても、自分から送っていたり、食事に誘ってみたり・・・。少しの時間でも、一緒の時間を過ごしたい!と試行錯誤する気持ちを抱いたら、その女性があなたにとって、本当に好きな人なのかもしれません。

 

今までにない感情が生まれたとき

本当に好きな人に出会えることは、人生の中で数える程度しか巡り合えないと言われています。それほど、恋愛はもっとフランクな好きから始まることが多く、いつしか本当に好きな人へと愛を育んでいく・・・という傾向があります。

しかし、運命や直観力を感じる・・・なんていうことを、耳にしたことや実際に感じたことがないでしょうか?これは、スピリチュアル的なことになってしまうのですが、見えない「何か」を感じた瞬間というものは、昔どこかで会ったことがある、または身に着けているオーラの相性が引き寄せあったときに起こる現象なのです。ただし、「嫌悪感」を覚えたときや近づいたらいけない感覚があったときは、様子をみる必要があり、今後の対応も気をつけなければいけません。

良い方向での感情は、本当に好きな人を感じた瞬間の可能性が高いと言えそうです。

 

本当に好きな人=純粋な気持ち

本当に好きな人に対する気持ちというものは、偽りのない感情を抱いているということになります。決して情や周囲の感情に流されることのないものであると、自分の心に聞いてみなければいけません。

自分自身の中で、少しでも相手に対しての情けがあるのであれば、それは本当に好きな人ではないと言えるでしょう。それは、いわゆる「人間愛」となってしまい、いつか本当に好きな人が別に、現れる可能性が高いからです。同情で好きになった人とは、相手を傷つけ、自分の一部を犠牲にしてしまうこともありますので衝突も絶えないでしょう。自分の心の奥の素直な気持ちに、耳を傾けましょう。

本当に好きな人がわからない!自分の中で導き出す5つの方法-2

本当に好きな人には安易に体を求めない

本当に好きな人には、嫌われたくない、大切にしたい・・・などの気持ちが強くなるため、安易な行動を無意識に控える傾向があります。いつも以上に女性に慎重になっている自分がいたら、本当に好きな人に巡り合えている最中なのかもしれません。

体の関係を持ってしまうと、男性の達成感として、すぐ冷めてしまうこともありますよね。女性に理想を追い求める部分も、男性の中の隠された潜在意識にありますので、すぐに体を許してしまう女性に対して幻滅してしまうというのが本音なのかもしれません。しかし、本当に好きな人に対しては、大切にしたいという理性が働き、女性が嫌がるようなことを一切したくない!という気持ちが強くなります。

 

焦らずゆっくりの恋愛をしたいと思えるか

本当に好きな人との時間は、あっという間に過ぎてしまうものです。通常であれば、この気持ちはほんのわずかな期間で落ち着いてくるものなのですが、数週間経っても数か月過ぎても、一人の女性に対して気持ちのブレを感じなかったときこそ、本当に好きな人だと思ってもいいかもしれません。

本当に好きかわからなくなったときは、女性との距離を置くことで、自分の感情に気が付くこともあります。会えない焦りや苛立ち、不安など・・・。様々な負の感情が溢れると同時に、愛おしいという感情もたくさん溢れてくるでしょう。

 

まとめ

本当に好きな人がみつかったときは、今までと違って、恋愛に対して臆病になったり、急に相手の女性の気持ちが知りたくなったりと、弱い自分を知ることになります。カッコよく見せたいのに、本当に好きな人の前では失敗ばかり・・・。これも、すべて本当の自分です。

今まで気づかなかった自分の一面とも、向き合うことになるでしょう。それでも、諦めたくないと思う気持ちが、本当の「恋」なのかもしれません。本物の恋だといつか気づくまで、好きな人と時間をかけてゆっくり愛を育みたいですね。


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