ランニングと時間の関係!ダイエットをする時に必要な基礎知識について

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一条美咲です。

ランニングでダイエットをしようと考えている人は多いでしょう。ダイエットをするならやはり、効率の良い方法で行いたいですよね。ランニングは有酸素運動のため脂肪の燃焼に効果的ではありますが、その効果を最大限に発揮させるためには「時間」が重要。

そのランニングの時間についてご紹介しますので、ぜひ実践してみてくださいね。 

脂肪燃焼のためのランニングの時間帯

ランニングの時間帯で効果的と言われているのは、朝食前の時間帯。空腹時のランニングは脂肪燃焼を速めると考えられます。また、早朝に体温を上げることで日中の代謝アップも期待できます。

ただし、空腹の状態で走ることで低血糖になり頭痛やめまいを感じる場合もあるため、そのよう場合にはバナナやゼリーなどで適度に糖分補給をしてからランニングをすると良いでしょう。

また、空腹時の運動は筋肉も共に減少する可能性もあるため、運動後の食事にはタンパク質を加えるかプロテインなどを摂取し、筋肉量の減少を抑えることをおすすめします。

とはいえ、夜だと効果がないというわけではないため、ライフスタイルに合わせて継続しましょう。どの場合にも、食後すぐの時間帯よりも消化が進んだ食事の1~2時間後のランニングが効果的と考えられます。

 

脂肪燃焼が始まる時間とは

ランニングを始めてすぐに脂肪が燃焼するワケではないため、ある程度の時間、続ける必要があります。有酸素運動をはじめてから15~20分間は血中の糖分をエネルギーとして体を動かしているため、まだ脂肪をエネルギーとして消費していない状態なのです。

そのため、ダイエット効果を狙うなら、20分はランニングを続けることを目標にしましょう。

また、脂肪燃焼には心拍数も関係しています。効果的なのは、おしゃべりができる程度の速度。心拍数が上がり過ぎると無酸素運動のような状態になり、効率の良い脂肪燃焼がされないと言われているため、がむしゃらに走るのは避けましょう。

 

ダイエット効果が表れるまでの時間

ランニングでダイエットをするとしても、すぐに体重が減ることはありません。蓄えた脂肪を減らすには、ある程度の時間が必要です。

ランニングの効果が感じられるまでには、3カ月を目安に考えると良いと言われています。継続することで徐々に筋肉が鍛えられ、基礎代謝が上がり、少しずつ体重が減っていくでしょう。

その間には停滞期と言われる体重が全く減らない時期や、モチベーションが低下することもあると考えられますが、途中でやめてしまうのが一番勿体ないこと。地道に続ければ、必ず結果が出ると考えましょう。

 

走ることのダイエット以外のメリットも知ろう

ランニングはダイエットだけでなく、長時間継続することで精神的な成長にも役立ちますし、コルチゾールというストレスホルモンの分解が促進されるためストレス解消にもなると言われています。質の良い睡眠がとれ、健康的で前向きな気持ちに促すでしょう。

さらに、ドーパミンの分泌で脳の活性化がされ、思考や記憶力のアップ、アイデアも浮かびやすい状態になるため、ビジネス面で役立つ可能性も。仕事のできる男性には、はランニングやジョギングを日課にする人も多いと言われていますよね。

 

まとめ

ランニングは持久力や体力がつき、健康的で引き締まった体が得られるなど多くの魅力的な要素が身につきます。高い効果を得るために、時間にも気を付けて行ってみてください。

スポーツをする男性は女性ウケも抜群。ランニングの多くのメリットも含め、カッコイイ男になれることが期待できるのではないでしょうか。


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