彼女に依存をしてしまいがちな男性の5つの特徴

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一条美咲です。

彼女に依存をしてしまう。自覚がある人もいれば、無自覚のままに過ごしていて彼女や周りから指摘をされて初めて気付くということもあるでしょう。依存は自分でやろうと思って出来るものでもなく、無意識に本能のままに行ってしまう行為です。

依存自体が悪いとは言えないものの、時には彼女の自由を奪ってしまうことや、常識から外れてしまうこともあるでしょう。そうなると恋愛が上手くいかないなどの支障も自分に返ってきます。

今回は彼女に依存をしてしまいがちな男性の5つの特徴について注目。依存は時に関係を一気に壊すものになるので、依存をしているかどうか自覚をすることも大切です。 

 四六時中彼女が何をしているか気になってしまう

付き合った当初のカップルにはありがちですが、付き合って時間が経ってお互いの存在に慣れた頃合いだとしても、四六時中彼女のことばかり考えてしまう男性がいます。中には単純に好きだから何をしているのか想像をするだけで幸せだという人もいるでしょう。しかし彼女に依存をしている人は、何をしているか想像をすると不安にもなり、想像をしないことも不安になるのです。

自分の目の届かないところで愛する彼女が何をしているかわからない。そういった不安が大きくなると、依存心はさらに大きくなっていきます。

 

ずっと連絡を取っていないと不安になる

連絡をしていないと不安になるという人は、恋人関係ではなくともいます。常に誰かとメールや電話をしていないと不安になってしまう、関係が切れてしまったのではないかと気が気でない。恋人に対してや、友人に対して、そんなことを思ってしまう人は依存症の可能性はかなり高いと言えます。

特に彼女に対して現れてしまう場合には、連絡を取っていない=好きではないのかもしれないという余計な不安にまで駆られてしまい、情緒不安定になりやすいと言えます。さらに浮気の心配など、様々な妄想が被害妄想へと繋がっていき、彼女と衝突をしてしまうこともあるでしょう。

 

お互いの休みの日は絶対に会いたい

お互い休みの人は当たり前のように絶対に会ってデートをすることが普通である、という考えを持っている人は彼女に対して依存をしている可能性は高いかもしれません。

確かにお互い休みが会う日にデートをすることは不自然なことではありませんが、必ず揺るぎない事実として自分の中にあるということは、それだけ彼女に対して依存をしているということにもなります。

もしかしたら彼女はその日別の予定があるかもしれない、恋愛だけでなく友達付き合いもある。そういった候補が最初からない場合には、依存を疑ってもいいかもしれませんね。

 

彼女に何でも合わせてしまう

彼女に依存をしてしまう人は、彼女に何でも合わせがちになっていると言えます。それは彼女の言うことが絶対であり、嫌われたくない、離れたくないという恐れから来ているとも言えます。

また彼女がやりたいということは自分のやりたいことである、というのも彼女に少なからず依存をしている証拠。悪いことではありませんし、彼女にとっては嬉しいことかもしれませんが、お互い好きで付き合っているのであれば時には意見を言わないと逆効果になることもあるので注意が必要です。

 

 彼女にも自分と同じような振る舞いを求める

自分だけが彼女を好きな気がする、彼女よりも自分のほうが絶対に想っている。付き合っているとそう思ってしまうこともあるかもしれませんが、その理由として彼女が自分と同じような振る舞いをしていないから…と考える場合には彼女に対して依存をしていると言えます。

例えば連絡を四六時中していない、彼女が自分に賛同してくれない、彼女が自分と会ってくれないなど、彼女も自分と同じような生活リズムで自分と同じように彼氏のことを想って行動をしてくれているというのは大きな間違い。

彼女は自分とは違う生き物であり、違う生活をしていて、違う愛情表現の仕方を持っています。それらを否定して、自分と同じような振る舞いを…というのは依存が強くなり、束縛をしているとも言えます。

 

まとめ

彼女に依存をしてしまうということは、おそらく誰もが一度はある経験かもしれません。特に恋愛経験が少ない場合には、付き合った喜びや彼女の可愛らしさに依存をしてしまう、束縛をしてしまうということは仕方がないことでしょう。

しかしある程度付き合いが長くなった場合には、依存ではなく彼女を信用し認めることが大切です。依存は彼女にとっては不安に繋がり、いつしか恐怖にもなります。そうなるとせっかく築いた関係もボロボロになってしまうので、依存のし過ぎには注意が必要なのです。


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