男は声が高いと恋愛に不利?低い声にしたい人におすすめのトレーニング

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一条美咲です。

女性は男性の声にも惹かれることがあります。女性にはない低く落ち着いた声に、無意識に男らしさを感じるのです。会話をする時に安心できることも、惹かれるポイントのひとつでしょう。

特に恋愛は、一緒に過ごす時の心地よさは重要なため、会話をする相手の声も意外と大切。そのため、高い声を気にする男性は多いかもしれませんね。

では声が高いと感じている男性が低い声にするには、どのような方法があるでしょうか。 

声の高い人が低くするためにできること

自分の声が他の男性よりも高いと感じ、話したり笑ったりすることに恐怖心を感じることもあるかも知れません。

声の高さは声帯の長さや口の大きさで決まると言われているため、先天的なものでもありますが、トレーニング次第で低い声が出せるようにすることはある程度可能です。

また、低い声の人が高音を頑張って出そうとすると喉を傷めることがありますが、低い声のトレーニングはそのような心配は少ないとも言われています。

 

低い声を出すには、舌を下げて発音する

声が高い男性が低くするために意識して欲しいのが、舌。低い声を出すためには舌の中央を、顎の方に押し付けるように下げて発音してみましょう。

また、喉を開いたり狭くしたりすることができるのなら、どの状態で声を出すと低く聞こえるか試してみましょう。声の高さは喉の開きで違ってきます。あくびをする時のように大きく喉を開いて声を出すと、低音が出る可能性がありますよ。

声が高いと思っていても、自分の耳に聞こえている声と人に聞こえる声とでは違うものです。自分の声がどのように他人に聞こえているかを、声を録音して確認してみると良いでしょう。

 

日頃から低音を出すように意識する

家族など、いつも会話を交わす人に高音域の人が多いと、つられて声が高くなる場合があります。そのような場合には、日ごろの訓練次第で声を低く発音できるようになる可能性があるでしょう。

新聞や本などをできるだけ低い声で朗読するようなトレーニングを日々繰り返すことで、自然と低い声に近づけることがあります。最初は小さな声しか出せないかも知れませんが、徐々に大きな声が出せるように練習しましょう。

ただし、あまり長時間声を出し続ければ声帯を傷める可能性があるため、一度のトレーニングは20分程度にしてください。

 

横隔膜を鍛えると低い声が出やすい

声が高い人が低くするためには、横隔膜を鍛えるのも良い方法。声の高さをコントロールするには横隔膜も使っていると言われています。低い声を出しやすくなるだけでなく、響きのある通る声が出せるようになるため、イイ声になれる可能性もありますよ。

横隔膜のトレーニング法としては、「ドギーブレス」や「犬式呼吸」と言われる発声練習がおすすめ。姿勢を正し、口を無理のない状態に少し開け、息を吐くように「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ」と呼吸しましょう。30~60秒程度を2~5セット。数分でできるトレーニングです。

肋骨の下に手を置き、横隔膜の動きを確認しながら行いましょう。息を吐くたびに収縮を繰りかえすのが分かるでしょう。

慣れてきたら息を吐くだけでなく、できるだけ低音で声を出しながらドギーブレスをすると、普段から低い声が出しやすくなると言われています。

 

まとめ

声が高いことを気にして積極的になれない人は、低くする方法を試してみてください。声帯も筋肉のようなもののため、練習して鍛えれば声の高さもコントロールできるようになる可能性があります。

思ったような低い声が出せなくても、トレーニングでイイ声が出せるようになれれば、心地よい声で話す人だな…という印象を与えられるかもしれませんね。


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