ファッションセンスに自信がない…どんな人もおしゃれになれる方法

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一条美咲です。

ファッションセンスが良いと、それだけで第一印象は良くなります。話したこともない相手へ良い印象を持ってもらうには、やはり外見は大事。その中でも、すぐにでも改善できるのがファッションセンスとヘアスタイルでしょう。特に、ファッションセンスに自信がないという男性は意外と多いものです。

ヘアスタイルはセンスのいい美容師さんに頼むとして、今回は自分である程度努力をする必要があるファッションセンスの磨き方について、お伝えしたいと思います。

試着を苦にしない

ファッションセンスを磨くには、自分の好みだけでなく自分に合ったものを理解する必要があります。好きなものを着ていればファッションセンスがいい人に見えるわけではなく、その人に似合う服を着ていることが重要です。

自分の好みではないもの、好きではない色を着てみると意外としっくりくることもあり、それを理解するために洋服をたくさん買って試すことはなかなかできることではないため、何でもお店で試着をして試してみるのが一番。

意識して選択の範囲を広げ、様々なタイプを試着でチャレンジしてみましょう。何でも着てみることで自分に合った形、タイプ、色、サイズが分かってくるものです。

肌の色と合うか、スタイルが良く見えるかなどを、前だけでなく横や後ろ姿までチェックしてみましょう。

 

全身が見える鏡は必須

ファッションセンスを磨くには家に、できれば靴を履いたうえで観ることができる玄関などに、全身をチェックできる鏡を置いておくのがおすすめ。

鏡は自分を手軽に客観視できるものです。そして、一つ一つのパーツを見ても分からないことに気付くには、全身を余裕で見ることができる鏡が必要でしょう。

同じTシャツでもスキニージーンズに合わせるのとテーパードやハーフパンツと合わせるのとでは、雰囲気やバランスがかわるものです。自分の持っている服の中からどれをチョイスするのがベストなのかをいくつも試して、ヘアスタイルや顔も含めて他人の目で見る習慣をつけましょう。

 

体に合ったものを選ぶ

どんなにおしゃれなアイテムと言われているものでも、自分の体に合っていないものでファッションセンスを良く見せるのは難しいものです。特に大きすぎるものを着ていることは、野暮ったさや子供っぽさを感じさせやすいです。

服を購入する時の基準は、基本的には体に合ったもの。タイトなシルエットのものを選ぶと失敗が少ないでしょう。

 

カジュアルに偏り過ぎなければファッションセンスが良く見える

ファッションセンスをそれほど気にせずに着ることができる「スーツ」は、自分の体に合ったものでシワやシミがなく、ネクタイがそれなりに合っていれば、多くの人が好印象に見えるものです。

そのため、そこからあまり離れないような服をプライベートでも選ぶと失敗がありません。カジュアルな中にも、少しフォーマルな雰囲気。シャツやテーラードジャケット、革靴をプライベートな服にも取り入れるのです。キレイめと言われるタイプのファッションに寄せるようにすると良いでしょう。

カジュアルにしすぎず大人っぽさを意識すると、センスが良く見える可能性が高いです。

 

まとめ

ブランド物の高い服を着れば、誰でもファッションセンスがいいと思われるわけではありません。価格や流行りに関係なく、自分に似合う物を知っている、また選べることが重要なのです。

そのためには、自分の体型や肌の色、雰囲気などを客観的に見て把握することが必要でしょう。色々なタイプのものを試し、しっくりくる着こなしを探してみてくださいね。


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