外食費を節約してお金を貯めるワザを知ろう!

外食費を節約してお金を貯めるワザを知ろう!-1

一条美咲です。

外食費の節約はお金を貯める時にまず始めたいことのひとつ。ひとり暮らしで料理を作るのが面倒、残業で帰りに外食するなど、毎日のちょっとした積み重ねは大きな出費につながっています。

貯金をするなら、まず普段の無駄使いを見直すことが必要ですが、外食費の節約は思っている以上に効果が出やすいこと。でも食事を抜くこともできませんよね。そこでやりくり上手になるために、外食費の節約方法についてご紹介していきましょう。

少しでもお金に余裕が出れば、貯金はもちろん自分の趣味など別の使い道もあります。 

炊飯器のスイッチを入れてから出かける 

意外と気が付かずに使ってしまうのが食費です。好きなものばかりを食べていると、健康にも良くないですよね。外食費の節約をするには、家に帰って食べるものがあるかどうか、という悩みの種をなくすことが最初のステップです。

残業で疲れて家に帰ってから料理するのは、とても面倒ですよね。ついつい帰りにレストランや居酒屋に寄ってしまうのは仕方がありません。そこで外食しないようにする為に、まず最低でもご飯だけは準備しておきましょう。

炊飯器をセットしておけば、疲れて家に帰っても炊き立てご飯が待っています。残り物のおかずや、スーパーの総菜でも十分な夕飯になり、もちろん外食費の節約効果もバッチリです。

 

1週間分のメニューを決めておく 

外食費の節約を本格的にはじめるには、1週間のメニューを決めておきましょう。仕事帰りのコンビニや駅前のファーストフードなど、あちこちに誘惑があります。そもそも食生活は健康のバランスを取るために注意しないといけません。

飲み会や残業で体を酷使している人ほど、手作り料理をもっと充実させましょう。そこで外食費の節約と同時にメリットになるのが、1週間分のメニューを決めて買い出しをしておくことです。できれば栄養バランスを整えて、不足しがちな野菜類もプラスしたいですね。

買い出しを毎日するのは落とし穴。まとめて買えるものや冷凍保存できる野菜など、特売日をうまく活用して食費自体の節約をしましょう。

 

1か月分の食費を決める 

お金を貯めるには出費をしっかり把握しておくことが大切。どうしても必要になる光熱費や食費は、ゼロ円にすることはできませんが、節約の余地はたくさんあります。特に減らしたいのが外食費。節約効果が大きいため、1か月分の食費を給料日になったら必ず分けておきましょう。

独身の場合、一般的に食費の1ヶ月平均は約3万円前後といわれています。でも1回の外食費だと1000円は軽く使ってしまいますよね。食費として考えると、1000円で買えるものは1食分以上の食材になります。

つまりは100円の食材なら10品に。外食費を節約すると、食費自体に余裕が出てきます。なんとなくお金を使っている生活は、無駄も多くなります。まずは月々の食費管理をしっかり始めましょう。

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料理が面倒な時はテイクアウト 

疲れた時は簡単に外食で済ませたくなりますよね。料理をするのはとても面倒で、お腹が空いている時はすぐに食べられる外食が魅力的に。ここでどうせお金を使ってしまうなら、使い方に工夫をしてみましょう。

レストランの出費と比較すると、テイクアウトの方が若干節約になります。コンビニやスーパーの総菜を少量購入して、家でご飯を炊けば手間も減り、無駄使いもなくせます。うまくいけばレストランの1回の出費で、2食分ぐらいのテイクアウトが可能に。

小さな節約が1か月分になると、かなりの余裕につながります。「もったいない」とう意識を持ち、外食の回数を減らす努力を始めましょう。

クーポンなど割引を活用して外食する 

会社の飲み会や友達の付き合いは、どうしても行かないといけない時がありますよね。でも飲み代は、かなりの出費になります。ところが最近は嬉しいことにクーポンや割引、特典などがあちこちにあります。

駅やコンビニに置いているフリーペーパーやメルマガ登録など、お得な情報を積極的にゲットしましょう。ランチ、平日のディナーなどは安くなる率が多く、タイミングさえ合わせれば飲み会もお得に出来ます。

毎日帰りに外食している人は、こういうクーポン券を使って夕飯をランチの外食に変えても良いでしょう。外食の回数自体を減らせない時は、クーポン券など割引をもっと活用し、節約効果につなげることも節約のコツです。

 

まとめ

外食は1回に1000円使ったとしたら、1か月で2万円が最低でも出費になってしまいます。2万円分の食材を購入することを考えたら、どっちがお得かすぐに分かりますよね。

節約は辛いと思ってしまうと長続きがしません。ゴール設定をしてゲーム感覚になり楽しみながら毎日続けましょう。節約したお金はすぐに貯金しましょう。コツコツと努力した成果は1年後、または5年後に大きなメリットとなって自分の元に返ってきます。

まずは無駄に使ってしまう外食費の節約から始めましょう。健康的な手作り料理を学ぶチャンスにもなります。


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