ドヤ顔が癖だという人が他人に与える5つの印象

ドヤ顔が癖だという人が他人に与える5つの印象-1

一条美咲です。

ドヤ顔が癖の人っていますよね。もし身近にドヤ顔が癖な人がいる場合、その人にはどんな印象を抱くでしょうか?その人の性格や関係にもよると思いますが、時にはムカツク、偉そう、そんな印象を抱いてしまう人も多いかと思います。実際ドヤ顔は偉そうな顔とも言えるので、プライドが高く偉そうな印象を抱いてしまうのは当然のことですよね。

しかし、ドヤ顔が癖な人が他人に与える印象はそれだけではありません。そこで今回は、ドヤ顔が癖だという人が他人に与える5つの印象を紹介していきます。もしドヤ顔が癖だと自分自身で思う場合には、他人に与える印象を知っておくと、その癖とどのように付き合っていけばいいのかヒントが見えてくると思うので是非見てみてくださいね。 

 偉そう

やはりドヤ顔は偉そうな顔とも言い換えることが出来るので、偉そうだと印象を抱く人が大半だと思います。物事によりますが、場合によってはドヤ顔を他人が見て、偉そうでムカツク、腹が立つと思ってしまうケースもなくはないでしょう。

例えば、大して頑張ってもいない人がドヤ顔をしていたら「何もしていないくせに偉そうでむかつく」と思ってしまう人が多いですよね。しかし、すごく頑張って努力をした人が成果を収めてドヤ顔をしていたら「微笑ましい、可愛い」なんて印象を抱く場合もあるのです。

ドヤ顔、つまり偉そうな態度はその時の状況によって良くも悪くも印象が分かれていくので、もしドヤ顔が癖であるという人は上手く癖を利用していくと、自分にプラスとなる印象を身に付けられるようになると思いますよ。

 

プライドが高そう

ドラマや映画などを観ていると、常にドヤ顔の登場人物っていますよね。だいたいドヤ顔が常に顔の張り付いている登場人物と言えば、プライドが高いという性格の持ち主でもあるので、世間一般的なそういったイメージから、ドヤ顔=プライドが高そうだなという印象を抱く人が多いのです。

プライドが高い人にもタイプが色々とありますが、ドヤ顔をついしてしまうプライドが高い性格の人は、皆から愛されるキャラクターとしても親しまれていることがほとんどです。プライドが高いくせに、ドヤ顔で偉そうにしてしまう、表情が隠しきれていない、そんな単純な姿が親しみやすさを醸し出しており、多くの人から好かれる要因となっているのです。

 

自信がありそう

ドヤ顔の人を見かけると「この人自信ありそうだな!」と思う場合もありますよね。実際自信があるからこそドヤ顔は出来るものでもあるので、自信があるというのは間違ってはいません。自信というものは目には見えないものでもあるので、ドヤ顔でわかりやすく表現をしてくれる人というのは相手に対して一種の安心感を与える場合もあります。

何か物事を頼む時、どうせならば自信がある人に頼みたいと思うのが本音だと思います。しかし自信があるかどうかなんて他人に実際聞いてみなければわからないものなので、そこにドヤ顔をしている人がいれば「この人なら自信がありそうだし、任せても大丈夫かも」と思えてきませんか?ドヤ顔は自信をわかりやすく表現した表情でもあるので、癖だという人は自信がある場面でどんどんドヤ顔を披露してみるといいでしょう。

ドヤ顔が癖だという人が他人に与える5つの印象-2

単純そう

ドヤ顔を見れば、単純そうだな…と第一印象を抱く人も多いですよね。実際ドヤ顔の人は自信がある人であり、なおかつ人に持ち上げられたり褒められるのが大好きな人が多いという特徴があるので、場合によっては上手くその単純さを利用されて使われてしまうこともあるでしょう。

しかし、ドヤ顔の人はその単純さが自分の魅力であるという考えを持っている人も少なくありません。実際自分の得意な物事や頼み事をされれば、人は嬉しいものですよね。単純と言われてしまうのは確かに癪かもしれませんが、頼られたり褒められたりするのは悪い気はしないので、なんだかんだで人のためにと動いてしまう人でもあるのです。

また、ハッキリとした性格の持ち主でもあるので、イエスマンにならず、やりたくないことはしっかりとノーと言えるのもドヤ顔をしてしまう人の特徴です。ハッキリとした性格でわかりやすくもあるので、そんな特徴が周りからは付き合いやすいという印象を与える理由となっています。

 

子供っぽい

特に小学生くらいの子供を見てみると、得意げになってドヤ顔をしている子供たちをたくさん見かけますよね。子供は覚えたこと、褒められたことなどがあると、すぐに嬉しさのあまりドヤ顔になってしまう生き物でもあるので、そんな印象からドヤ顔の人は子供っぽいと思う人も少なくはありません。

子供っぽいと聞くと、褒め言葉のようには思えないのも事実だと思います。しかしそんな子供っぽさは、言い換えれば愛嬌がある、親しみやすい、安心して付き合っていけるという長所にもなります。裏表がないとも言えるので、色々な人と付き合っている、人脈が広いという印象の持ち主でもありますね。

 

まとめ

ドヤ顔と聞くと、正直あまり良い印象を抱かない人も多いかもしれません。しかしこうして詳しく見てみると、ドヤ顔の人は「わかりやすく」「親しみやすく」「裏表がない」そんな人に見えてきませんか?ドヤ顔と聞けば聞こえは良くないものの、さらに詳しい特徴について見てみると、好感が持てますよね!

しかし、ドヤ顔もやはり誤解を生んでしまう場面があるのは事実です。もし自身の癖になっているという人は、今ドヤ顔を出しても良い場面なのか、よく見極めながら過ごしてみると良いでしょう。上手く使えばドヤ顔は最高の魅力となり、多くの人から愛される材料となります。表情は簡単には出せるものでもないので、そのドヤ顔を上手く使って、多くの人から親しまれ、愛される、そんなキャラクターになっていきましょう!


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