友達できない人には特徴がある!それはどのようなもの?

友達できない人には特徴がある!それはどのようなもの?-1

一条美咲です。

友達できない人には、いくつかの共通点があります。本当は友達をたくさん作りたいけれど、なかなか知り合うチャンスがないこともありますよね。なぜ自分は友達できないのか、原因が気になったことはありませんか。

たくさんの人と知り合うことは、人生において色々なメリットがあります。一人では学べないことはたくさんありますので、他人との関りは自分が成長するためにも大切。ちょっと改善するだけで、今よりももっと友達が増えるようになります。では友達できない人の特徴について見ていきましょう。

 文句ばかり言うネガティブタイプ 

友達できない人の共通点のひとつにネガティブな性格があります。いつも文句ばかり言い、一緒にいても暗くなってしまう人とは、できるだけ距離を置きたくなりますよね。

友達とはどんな話題でも話せるのが理想的な関係です。悩みや困ったことを気軽に相談できる友達がいるのは、とても貴重ですよね。しかし毎回文句や愚痴ばかりの人では、自分までマイナス思考になりそうで不安なもの。

お金がない、仕事がつまらない、人の悪口などいつもネガティブなことばかりを言い、それで満足できる人は、友達ができにくいのです。楽しい時間を作るように、思考を変えてみましょう。友達になりたいと人から思われるようなプラス思考が大切。

 

必要な時だけ仲良くするタイプ 

友達関係を人によってうまく利用しているタイプもいます。例えば自分に恋人ができると友達とは一切連絡を取らず、逆に一人の時は友達にべったり。こんな自分の都合で友達関係を利用する人は、友達も離れてしまうでしょう。

人によって付き合い方を変える人は、振り回されてしまうので友達付き合いをあまりしたくないと思われがち。友達できないと悩んでいる人は、自分の価値観についてもよく考えてみましょう。

友達をいつも大切にしていたり相手の立場になれていたりするのかが大切です。友達を作るためには、自分の都合を優先せずに、友達がたくさん欲しいのはなぜ?と本当の理由を考えて見ましょう。

友達が多いことを自慢したいだけの場合も。そんな自分の都合では、人間関係の絆を強くすることは出来ないのです。

 

自分勝手なタイプ 

友達できない人には自分勝手なタイプが多いですよね。わがままで友達関係を利用してしまう人。そもそも友達の幸せを一緒に喜べないようでは本当の友情は生まれません。

自分勝手なタイプは、いつも自分優先ではないと不満を抱えて、友達関係も自分のペースで振り回すようなことに。友達から得ることを多く期待しすぎる人も、一緒にいると疲れてしまいますよね。

なんの得もない友達には興味を示さない人もいます。自分勝手な価値観で人を選ぶタイプは、どんな人ともうまく付き合うことはできないのです。相手の立場を理解して、思いやりを持つ気持ちは、幸せな人生を送るために欠かせないことです。

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友達を束縛するタイプ 

やきもち妬きのタイプがいますが、恋人関係だけではなく友達に対しても束縛すると、友達にとっては負担になる場合も。自分の友達とほかの人の友達をはっきり区別して、まるで自分の持ち物のように友達を扱ってしまうタイプもいます。

知らない間に友達が別の友達を遊んでいると、とてもやきもちを妬いてしまう場合も。このタイプの人は友達が成功したり幸せになることを不快に思い、友達に恋人ができたなど良いことが起きると悔しくなってしまいます。変な競争心を持っているので、他の人から距離を置かれてしまう場合も。

友達できないのは相手のせいでなく、ほとんどは自分が問題を抱えているため。それに気が付くことが、友達を増やす第一歩なのです。

 

自分からアプローチできないタイプ 

友達できないのはなぜか考えたことがありますか。大人しくじっと待っているだけでは友達はできません。いつも受け身で待っている人は、誰かに声をかけられれば出会いのチャンスはありますが、それではなかなか友達はできないのです。

仮に新しい友達ができても、いつも受け身では親密な関係にはなれないでしょう。自分から連絡したりアプローチしたりするのは人間関係をスムーズにするために必要です。自分から行動をするのは恥ずかしいと思う人もいるでしょう。もしそう思うのならSNSなどを利用して知り合う幅を広げてみましょう。

友達できないのは近づいてこない周囲が悪いのでなくて、それをただ待っている自分にも問題があるのです。

 

まとめ

友達の存在は人生においてもとても大切です。困った時に相談に乗ってもらったり、一緒に楽しい時間を過ごしたりするのは友達ではないと出来ないこともあります。

友達は決してたくさんいればいいものではありません。心から信頼できる大切な友達が一人いれば、それはとても素敵なこと。

友達の数が多いからと言って、決して人気ものというわけではないのです。自分を理解してくれる思いやりと信頼関係がなによりも友達関係には欠かせない大切なものなのです。


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