デートに誘って断られた時の5つの対処策について

デートに誘って断られた時の5つの対処策について-1

一条美咲です。

デートの誘いを断られた時には、かなりショックを受ける場合も。でも断られた後の対処策があるのです。そのため、あまり落ち込まずに次の行動に出てみることをお勧めします。 

断られた理由について考えてみる

なぜデートの誘いを断られたのかについて、理由を考えてみましょう。自分でも気が付いている理由もあれば、理解出来ないような理由もあるのです。断られた理由がはっきりすれば、次回に誘いやすくなる場合も。

もしくは、この相手にはもう誘わないほうが良いと決断することも出来るのです。でも断られた理由を曖昧にしてしまうと、結果として自分で納得できなくなってしまうでしょう。そして、なぜ断られたのだろうと悩み続けて、ケジメがつけられない場合もあるのです。

自分自身の気持ちにケジメをつけるためにも、断られた理由については考える必要があるでしょう。

 

違うタイミングを待ってみる

デートの誘いに今回は断られたとしても、次のタイミングではOKしてくれるかもしれません。デートの誘いにはタイミングがとても必要になるのです。違うタイミングで良さそう!と思うようなタイミングがあるかもしれません。

そのタイミングを自分なりに待ってみると、ちょうど良いタイミングを見つけられる場合も。でもタイミングをただ待つだけではあまり状況は変わりません。状況を変えるためにも、自分なりに出来ることをしてみましょう。

例えばこういうタイミングならデートの誘いにOKしてくれそう!と思うタイミングを見つけるようにするのです。これについて考えることが出来れば違うタイミングにデートに誘い、うまくいくかもしれません。

 

飲み会に誘うようにする

デートではダメと言われても、飲み会ならOKの場合もあるのです。いきなり二人は無理と思う女性でも、グループでなら楽しそうと思う気持ちも。そのため飲み会に誘ってみるようにしましょう。

デートにこだわる必要は今は無いのです。グループで仲良くなってからデートに誘うことも可能でしょう。絶対にデートがいい!と思うかもしれませんが、ここでは柔軟性が必要になります。

最初にグループで仲良くなり、飲み会を楽しめるような関係になっておいた方がデートが誘いやすくなるケースもあるのです。

デートに誘って断られた時の5つの対処策について-2

連絡を頻繁にする

まだ相手と仲良くなっていないうちからデートに誘っても「まだあなたのことを理解していないので」という理由で断られる場合もあるのです。でも連絡を頻繁にしてお互いのことを理解していけば、仲良しになれるかもしれません。

そして色々なやりとりをし続けていった後なら、デートに誘ってもOKをしてくれる可能性は上がるでしょう。連絡を頻繁にするようにすれば、相手もこちらの気持ちに気が付いてくれるでしょう。

そして、この人とならデートをしてもいいかもと思うような時も来るかもしれません。しばらくは連絡をしっかりするようにしましょう。連絡をし合うのを習慣のようにしておけば、その流れでデートに誘いやすくなるのです。

 

普段から相手の話をよく聞くようにする

女性は自分の話を聞いてほしい気持ちが強いです。でもちゃんと聞いてくれない男性が多いため、そういう意味では不満を感じているでしょう。この不満を解消してくれるような男性となら、デートをしてもいいと女性は思うもの。

普段から女性の話を楽しそうに聞いてあげるように心がけましょう。なんとなく誰かと話したくて電話をしてくるような時もあるかもしれません。そういう時にも快く話を聞いてあげることが必要です。

この人にはなんでも言えて、とても楽だなと女性が思ってくれたのなら、デートに誘ってもOKしてくれるでしょう。でも相手の話をちゃんと聞かないような態度を取ると、これからもこういう感じなのかな…と思い、つまらないと思われてしまうのです。

これからも色々な話をしていきたいと思えてくれば、もっと深い付き合いをしたいと女性は思うもの。自分の話を丁寧に聞いてくれる男性に惹かれるのは、女性の心理としてあるのです。

面倒だと思っても、出来るだけ丁寧に優しく聞いてあげましょう。都合の良い男になるのかも…と思うかもしれませんが、都合の良い男で終わるかどうかは、あなた次第なのです。

 

まとめ

デートの誘いを断られたからといって、相手のことをすぐに諦める必要はありません。一生会いたくない!と言われたわけではないのです。勇気を出して誘った分ショックは大きいかもしれませんが、ここで諦めずに出来ることを始めた方が良いでしょう。

逆にデートに断られたことを、あまりショックだと思わないようなこともあります。それは相手への愛情があまりない可能性もあるのです。断られたことをきっかけに、相手への愛情についても、自分なりにちゃんと見つめ直してみましょう。

別にこの女性ではなくても…と思う自分がいる場合もあるのです。そういう時には、他の女性を見てみるのも良いですね。


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