飲み会が嫌いなのは何故?苦手意識を克服する秘訣と対策

飲み会が嫌いなのは何故?苦手意識を克服する秘訣と対策-1

一条美咲です。

飲み会が嫌いな人も、職場の集まりなどはどうしても参加しないといけません。行きたくもない職場の飲み会に参加するほど辛いことはありませんよね。

飲み会が嫌い理由としては目的や集まる人の種類が影響しています。会社の飲み会は嫌でも友達同士なら積極的に参加できるもの。それぞれ違う原因があり飲み会が嫌いになってしまうようです。

ではどうしたらそんな場面を上手に乗り越えることができるのでしょうか。では早速ですが、職場の飲み会が嫌いな方にオススメしたい苦手意識の対処法についてご紹介しましょう。 

上司に気を使う負担がある 

職場の飲み会が嫌いという人はとても多いですよね。仕事が終わって早く家に帰りたい時、その後もまだ飲み会で上司に気を使うのはとても苦痛です。職場の飲み会が嫌いな最大の理由は、楽しくお酒が飲めないこと。

上司にお酌をしたり飲み物の注文をするなど完全に御世話役になってしまいます。職場の飲み会は仕事の一部だと割り切ってみましょう。なかなか仕事で評価されない、成績が上がらない人は飲み会がチャンス。仕事を離れた場面で自分の才能を発揮すれば上司からの評価も上がる可能性がありますよ。

楽しくお酒を飲みたいと考えるよりも、どうやって評価されるか賢く計算して、ステップアップのチャンスとして飲み会を利用しましょう。

 

仕事の話しかでない 

職場の飲み会が嫌いになる原因は、話の内容が仕事のことになりがちなため。特に沢山上司が来る会社の忘年会、新年会は考えただけでも嫌になりますよね。酔った上司のお説教が始まりお酒を飲みながら仕事の延長になってしまいます。

そんな時はお酒の席だと諦めて気にせず楽しんでしまうことも方法の一つです。夕飯を食べて帰るつもりでひたすら飲食だけに集中するのも良いでしょう。仕事の話をする上司以外にも世間話で盛り上がる人もいるはずです。話がつまらない時は自分から話題を変えてみるのも良いでしょう。

酔った上司相手なら、相手も記憶が定かでない可能性もあります。タイミングを掴み自分のペースにしてみましょう。

 

無駄な出費になるため 

飲み会が嫌いになるのはお金がかかるため。友達や気のあう仲間なら、無理やりお金を徴収されることは少ないですよね。自分の食べたいものだけ割り勘で済みます。しかし職場の飲み会は幹事から請求をされ、行きたくもない居酒屋やバーに行き無駄使いになってしまいます。

月末の給料日前の飲み会はなんとかして断りたくなりますよね。金銭的な事が理由の場合、無理して飲み会に参加する必要はありません。どうしても行きたくない時はそれなりの理由をつけて欠席しましょう。

ただし職場の飲み会は毎回断るワケにも行きませんので、3回に1回など適度に欠席するタイミングを作ると良いでしょう。職場には必ず一人は飲み会に参加しない人っていますよね。そんなイメージを作ってしまうのも誘われない方法です。

飲み会が嫌いなのは何故?苦手意識を克服する秘訣と対策-2

お酒が飲めないので楽しくない 

飲み会が嫌いな理由として、お酒が飲めない場合があります。この場合は職場でも友達同士でも、飲み会自体に抵抗を感じてしまいますよね。お酒が飲めない人は酔った人の傍にいること自体がとても不快になってしまいます。

どうしても参加しないといけない時は、自分と同じ飲めない人の傍にいるか、お酒が好きでない人の近くに行きましょう。お酒が飲めなくてもジュースもありますし、もちろんお腹いっぱいになるまで食事もできます。

お酒を飲まない代わりに飲食を中心に楽しんで来ることも方法の一つ。酔った職場の人達を横目に好きなものをどんどん注文して、自分なりの楽しみ方をしましょう。

 

好きな時に帰れない

職場の飲み会は一次会ですんなり終わることが少ないですよね。上司に無理やり二次会まで引きずられてしまうことはよくあります。断られず深夜まで付き合わされる飲み会ほど嫌なものはありません。

好きな時に帰れないのはとてもプレッシャーです。どうしても一次会で帰りたい時は、飲み会がある日の朝にそれとなく周囲に伝えておきましょう。家に早く帰らないといけない理由がある、体調が悪いので二次会は参加できないなど、その場ギリギリで断るよりもしつこい誘いを交わしやすいメリットがありますよ。

飲み会の後は必ず申し訳なそうに謝り、誘ってくれたことに感謝しておくと印象も悪く残りません。

 

まとめ

飲み会が嫌いな人は忘年会のシーズンになるととても憂鬱ですよね。どうしても行かないといけない飲み会は、「嫌だ」という意識に集中せず楽しめる工夫する気持ちも大切です。嫌な上司がいても気の合う仲間が一緒に参加してれば話も盛り上がるはず。できるだけ快適に時間が過ごせるように賢く職場の飲み会に参加しましょう。

どんな苦手意識をなくすにもまずは意識改革が大切です。嫌いなものは見方を変えるだけで、いままで違った一面が発見できるかもしれませんよ。上司の愚痴こぼしもよく聞いていると自分にメリットになるかもしれません。


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