女性が求める男子力とは?勘違いしないために知っておくこと

女性が求める男子力とは?勘違いしないために知っておくこと-1

一条美咲です。

日々、女性は自分の理想とする男性と付き合いたいと思い女子力を高めています。そういった女性達が求める男子力とはどんなものなのでしょうか。ただモテる男性の時代は終わりました。自分が磨きをかけているところは意外と女性は見ていないかもしれません。そこで、ここでは女性が求める男子力を紹介していきましょう。 

トラブルに動じない強いハートを持つ

男子力とは、肉体美などの外見だけではなく、中身も重要だというのがわかると思います。何よりも女性は頼りになる男性が好きです。交際中でも、仕事でも予期せぬトラブルはつきものですよね。そんな時、とっさの判断力で女性を守る、仕事のトラブルを回避するという男性は男子力が高いといえるでしょう。仕事でもし、同僚や上司に女性がいても動じない行動力などは女性から高く評価されるはずです。

また、トラブルに動じないという意味では、「ごめんなさい」の言葉がすんなり出てくることが挙げられます。仕事でも、落ち度がこちらにあった場合でも強気に歯向かう男性よりも、効率よくトラブルを回避する能力の高い男性の方が断然男子力が高いと言えますね。謝るか謝らないかというところは、女性がチェックするポイントでもあります。恋愛も仕事も駆け引きはつきものです。上手に使い分けて、男子力アップに努めましょう。

 

オン・オフのスイッチがしっかしでき

ツンデレなんて言葉がありますが、女性もこのツンデレに弱いものです。「仕事のときにはクールな男性が、仕事が終わった途端オフの顔になる」なんてツンデレの定番ともいえますよね。この、ツンデレは一隻一丁で習得できるものではありません。持って生まれたものといっても過言ではありませんからね。作るとボロが出るのが難しいところです。

しかし、仕事などで真剣に取り組む姿と、仕事から開放された時の姿には多かれ少なかれギャップが生じます。普段の自分が恥ずかしいと思っている男性も、自分の「素」の部分を思い切って出してみると意外に好感度が上がるかもしれません。また、男子力アップに繋がるのではないでしょうか。

 

男子力に求められるものと言えば「心の広さ」些細な愚痴でも聞く心の広さです。女性はダラダラと愚痴をこぼしたり、とめどない話を永遠にする習性があるものですが、これに付き合える男性は本当に少ないのが現状です。

本能的に、男性は解決へと話を進めるものなので、ゆっくり話を聞いてくれる男性は女性からみれば、男子力がかなり高いと思われるのです。

そこで、女性の些細な愚痴などにも「うん、うん。」「それは辛いよね。」などと共感を持ったあいづちを打つことで、「この人にはなんでも話せる!」「心が広い。」「器が大きい。」と思われます。

何でも話せる男性は本当に少ないものです。その辺りは後天的にコントロールできるはずですから、自分の男子力を上げるためにも、女性の話に耳を傾けるのはプラスになりますね。

 

年配の方や子供に優しくできる

どれだけ女性に優しくしていても、道で迷子になっている子供の横を素通りしてしまう、うずくまっているおばあさんなどに声一つかけることができない男性は女性からみれば残念なものです。

迷子になっているのではないかと思えば「お父さん、お母さんは近くにいるの?」、うずくまっているおばあさんには「大丈夫ですか?」の一言をかけることができるだけで、男子力は高いといえます。

女性からみても「なんて優しい人だろう。」と思うだけではなく、自分と付き合ったときや、結婚したときなどを投影してみることも多いようですね。

女性が求める男子力とは?勘違いしないために知っておくこと-2

優しいだけではいけない!しっかり怒ること

優しい男性は魅力的でもありますが、ただ優しいだけの男性は優柔不断ともいえます。ここぞという場面で何もできないようでは、女性は幻滅してしまいます。優しい部分と、ここではその優しさは必要ないと思う部分の判断をしっかり行なうのも男子力アップのポイントになるでしょう。

「優しいとモテる」と勘違いしている男性が多いのも事実です。メリハリのある性格、芯の通った性格が女性には人気があります。優しさの中にも厳しさを持つようにするだけで、男子力は格段に上がるでしょう。

 

一人で生きていける能力が高い

最近は草食系男子や、フェミニンな男性が多いですが、話題に上がっているだけで女性からの支持はそれほど高くはないですよね。もし、結婚したとして、自分よりも力の弱そうな男性は頼りなく見えてしまいます。見る分には、「かわいい」「友達になりたい」と思っても、実際に男子力とは相対的にいる男性だといえます。

では、女性はどんな男性に男子力を感じているのかというと、「一人でも生きていける能力が高い」ということです。

私自身の実体験からですが、包丁で手を切ってしまったのを見て、かなりの深い傷だったので、手当をしようとすると自分でハンカチを使って止血をして、「こんなのすぐ止まるから!」と笑って言われた時に、完全にノックアウトされました。

あくまでも例ですが、こういった男子力に女性は引き込まれます。「血が苦手で…」なんて言われていたら、一気に冷めていたでしょう。サバイバルまでいかなくても、この程度の男子力は女性からみても魅力的なものです。

 

まとめ

男子力とは、外見を磨くだけではなく内面から出るものだということが分かっていただけたのではないでしょうか。外見の印象はもちろん、内面の男子力も磨いて、ワンランク上のイケメンになりましょう。


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